JAEPO&闘会議2018

めっきり更新してませんが、私は生きています。
もう書きたいときに書けばいいや、って感じで。


おとといの話ですが、JAEPO&闘会議に行ってまいりました。
去年は優先入場券を買って開場前に行きましたが、今年は普通の入場券で昼前くらいに。
正直もうゲーセンに行けてないし、開場前に行くほどのモチベはないんよね。
まあ毎年行ってるし、今年もっていう感じです。

※海浜幕張の駅前、怪しい客引きが数人いたけどなんだアレ...。
去年は見たこともなかったんだが。
メッセ前には「余ってるチケット買います」とかいうダフ屋までいたし。


入場は当然あっさりと。
今年も入り口すぐがJAEPOで、奥が闘会議エリアなのね。
闘会議もまた、手前が企業ブースで奥が一般実況者やコスプレエリアと別れてる感じ。
企業案件が増えたのはe-sports絡みなんだろうなと。
(auまで参加してたのはびっくり。この前発表した10GB回線の宣伝だそうで)


JAEPOは去年と変わっていたのは、プライズ関係のブースの縮小かな。
以前はメーカー単位にブースがあったけど、全部ひとまとめになったうえでコマ数も小さく。
恒例の景品もらえるUFOキャッチャーコーナーも待機列が縮小してましたと。
なんだろう、他でコマ数多く使ったしわ寄せだろうか。


各企業のブースに関しては去年と同じ傾向かなぁと。
コナミはKAC、セガは新作音ゲーと艦これステージ(FGOもあったか)、バンナムは試遊いろいろ。
今年はスクエニが割と大きめのブースを用意して新作の宣伝をしてたねぇ。
ただ正直、本当に来場者が楽しんでいたのは真ん中に集められた中小企業のブースのゲームだったなと。
対象年齢低めのものが多いんですが、ほぼ待ちなしで触れる状態で、大人も子供も楽しく遊んでいたように見えました。
(大手のブースは朝一で整理券終了とか、数十分並ぶ必要があったりと、ですから)
アーケードゲームの展示会・イベントなんだから、本当は全部こうあってほしいと思う。

闘会議のほうは、いくつかのステージでそれぞれe-sportsの大会をやっているのがメイン。
で、メインステージでやる前に奥のエリアで予選会が行われていて、EVOの予選会のような雰囲気でした。
(大量の机とゲーム機が置いてあって、そこでひたすら対戦)
それ以外にどうぶつタワーバトルの対戦会だったり、アナログゲームの対戦会だったり、まあいろいろとやってますね。
Switchの体験会と公開実況がメインだった去年に比べると、e-sportsの影響がとっても出てますね。
PUBGのステージにはけっこう人が付いていましたが、他はどうだろう...ソニーのみんゴルのブースは寂しかったかな...。


ちなみにお客さんは去年と変わらないくらいいたような気がします。
ニコニコが最近落ち目とは言われているものの、イベントにまで足を運ぶ人たちはまだまだ残ってるんじゃないかなと。
JAEPOも変わらず若干年齢層高めの男性かプライズ目当てのファミリーが多いかなと。
ただ去年よりは闘会議メインっぽい人も混ざってた気はする。時間帯の違い?