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スクロールポインタを押しながらマウスを動かし、押した場所から見た離した場所の方向により 設定したアプリケーションを起動します。 | |
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この場合、中心でスクロールポインタを押し、赤いポイントで離すと右上、 青いポイントで離すと下方向に指定したアプリケーションが起動します。 |
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↑左クリック+上方向にスクロール ↓左クリック+下方向にスクロール |
また、マウスの左ボタン押し続け+スクロールポインタを回転させることにより、 別の起動データに切り替わり、同じ方向でも別のアプリケーションを指定できます。 Version 1.45方式からVersion 1.00形式に戻りました。 一度にたくさん起動しないように、QuickStarter側で二重起動を防止していますが、 後述の「環境設定」で複数起動させることもできます。 また、起動させたアプリケーションが起動終了するまで起動入力を受け付けません。 マウスの利き(有効範囲)は、後述の「環境設定」で修正できます。 |
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クイック登録とは、現在選択されているデータ設定をすばやく変更できる機能です。 スクロールポインタを押しながら変更したい方向に動かし、そのまま左クリックすると クイック登録ダイアログが開きます。 使い方は起動データ編集ダイアログと同じです。 |
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ドラッグ登録とは、ガイドウィンドウに登録したいファイルをドラッグすることで素早くデータを登録する機能です。 ガイドウィンドウ上に登録したいファイルをドラッグすると、ドラッグ登録ダイアログが開きます。 ここで登録したい起動データ(新規作成可)と方向を選択しOKを押すと、そのデータを引き継いだクイック登録ダイアログが表示されます。 あとの使い方は起動データ編集ダイアログと同じです。 |
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タスクに表示されてるアイコンもしくはガイドウィンドウを右クリックするとメニューが現れます。 ・データ変更…起動データを選択します。 ・環境設定…環境設定ダイアログが開きます。 ・起動データの変更…起動データ変更ダイアログが開きます。 ・ガイドを表示…スクロールポインタを押しているときに現在のマウスカーソル位置で 開くアプリケーションとファイルを表示するウィンドウを表示/非表示します。 ・機能停止(回復)…Quistの機能を完全に停止(回復)させます。 ・ヘルプ…このファイルが開く、もしくはバージョン情報を表示します。 ・終了…Quistを終了します。 |
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1ページ目〜基本設定 マウスの反応は、スライドバーを左に持っていくほど反応が早くなります。 各自調節してください。 スクロールポインタを押し続けたときの設定 スクロールポインタを約1秒押し続けると、指定した動作をします。 「「環境設定」を開くようにする」(デフォルト) …押し続けると「環境設定」ダイアログを開くようにします。 「「起動データ」を開くようにする」 …押し続けると「起動データ編集」ダイアログを開くようにします。 (現在選択している起動データを編集できます) 「Quistの機能停止/回復」 …押し続けると一時的にQuistの機能を停止します。 もう一度押し続けると機能が回復します。 「何も処理しない」 …押し続けでの処理を行いません。 その他 クイック登録を有効にする …ONにした場合、クイック登録が使用可能になります。 ホイールクリックを有効にする …ONにした場合、ホイールクリックが有効になります。 |
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2ページ目〜表示 「背景画像」では、ガイドウィンドウの画像(BMP形式)を指定します。 それぞれのサイズは本体と同じ場所にある画像を参考にしてください。 何も指定がない場合はデフォルトの画像が使われます。 「色、フォント」では、テキスト等に使われる色やフォントを設定します。 設定していない場合、テキストが正しく表示されない場合がありますので、 このバージョンをはじめて使う場合はなるべく設定してください。 (デフォルトのフォントはMS Pゴシック、標準、サイズ9です) 「ガイドラインを表示する」は、デフォルトではONになってます。 ガイドライン消去時のちらつきが気になる場合はチェックを外してください。 「ガイドチップを表示する」をONにした場合、起動データ変更時、 起動アプリ選択時にそれぞれの情報を表示するチップが表示されます。 「フォントの大きさに合わせてウィンドウの高さを調節する」をONに した場合、フォントの高さに合わせて画像も拡大表示されます。 「タスクトレイにアイコンを表示する」をOFFにした場合、 ガイドウィンドウは強制的に表示されます。 標準のガイドウィンドウの表示状態 ガイドウィンドウの表示状態を指定します。 「常に表示」(デフォルト) …常に表示されます。 「操作中のみ表示」 …左ボタンもしくはスクロールポインタを押し続けている場合のみ表示されます。 「常に表示しない」 …常に表示されません。 |
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3ページ目〜起動データ管理 起動データの追加や削除、並び順を変更するダイアログです。 左の起動データリストから修正する起動データ名をクリックすると、 右側に起動データの内容が表示されます。 そのまま中央の矢印を押すとその方向に起動データの位置が動きます。 下の「追加」をクリックすると、新規もしくは既存の起動データを追加できます。 「変更」、「解放」をクリックすると、選択された起動データを それぞれ編集、リストから削除できます。 リストから削除されても同じデータ名で「追加」すれば復帰できます。 |
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起動データ選択 編集したい起動データを選択します。 適応したい種類にチェックをつけて「OK」を押してください。 新規作成の場合はテキストボックスに起動データ名を入力してください。 その他のデータの場合はリストから編集したい起動データを選択してください。 「OK」を押したあと、起動データ編集ダイアログが表示されます。 |
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起動データ管理 Nameにはガイドウィンドウで表示される名前を入力します。 日本語も使えますが、ガイドウィンドウのフォントが日本語表記に対応していないと 文字化けを起こしますので注意してください。 Appri.にアプリケーション、Fileに指定したアプリケーションで 開くファイルを指定します。 テキストボックスの右にある「Browse...」でファイルを探すことができます。 開くファイルのみを指定した場合、そのファイルに関連付けされたアプリケーション で開きます。 ゲームなどのファイルが開けないものでファイルを指定しないで下さい。 「複数起動可能にする」をチェックすると、そのアプリケーションだけは 2重起動防止機能が働かず、複数起動できるようになります。 フルスクリーン表示のアプリケーションのときはチェックしないでください。 |